サイト更新 2010/11/22

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記念碑

581777 HAL、581789 パパさん、581800 Aさとう、581876 とよ、581888 かめやん、581890 HAL、581900 パパさん、581999 たんく、582012 HAL、582123 E様。(敬称略)

イベント

ソニー吹奏楽団 ファミリーコンサート」を掲載。


JETAフェスティバルに行ってきました。

各社の展示品を吹かせて頂きました。

ヤマハはYEP-642がNEOとしてリニューアル。ベルと1番管をYEP-842と同じにしたとか。吹奏感がYEP-842のように硬い感じになってしまって、ちょっと取っつきにくい感じでした。きちんと吹き込んで育てていけば良く鳴るようになるとは思います。YEP-842は10年前の登場時からあまり印象が変わりませんね。ニッカン小バスEP105・通称「エントツ」のリペア品も吹かせてもらいましたが、銀メッキと太マッピ化のせいか大昔の印象ほど鳴ってはくれませんでした。まあこの楽器は実質2ヶ月ほどしか吹いてはいませんが。

セントラル楽器のブースにあったミラフォンのユーフォ(M5050)も吹かせてもらいました。抜け感はいい感じですが、楽器が体に合わないというか、なんというか、物理的なしっくり感がちょっと…。

DACのブースのウィルソンは、従来品()とライト品()を吹かせてもらいました。10年前は吹奏感がしっくり合わなかった感じでしたが、自分の奏法も変わったのか、今回はそんな感じはなく、むしろいい感じでした。あちこち簡略化したローコストのライト品は、吹奏感は軽く感じましたが、バランスが崩れずに軽くなっていて、それほど違和感を感じませんでした。さすがに見た目はチープです。

クランポンのブースは3機種。プレスティージュ細ベル(BE2051-2)と、ソヴェリン細ベル()、太ベル() 。今のモデルは持つところ(3番抜差外管と2番管)がヤマハのように近くなっているんですね。Besson特有の第6倍音が上ずる傾向が無くなってもいます。プレスティージュのチューニングトリガーは最早いらないかも。体力が落ちたのか、プレスティージュは息が入ってくれず音色のコントロールに苦労しそう。太ベルはコントロールが難しい感じがあったんですが、そんなことはなく、細ベルよりも音色の幅が広がる分選ぶならこっちかなあと考えてしまいました。

今回の収穫はマッピ。Momoの51Eを買って以来、Euph用としては久々の買い物。セントラルでアライアンスとDC (David Childsモデル)をいくつも試奏して感想は「?」。その裏にあって人だかりがしていたのでちょっと躊躇っていた willie’s Custom Brass のブースが空いていたので突撃。いくつか試奏させていただき、面白い形のモデルにも惹かれましたが、Venusと言うモデルが気に入って展示品を格安で売って頂きました。持って行った楽器がNewStandardだったので、メインの966の普段吹きに使えるかどうかわかりませんが、ソロ向きな感じの音が気に入りました。その後の全体合奏で早速使ってみましたが、ここのところの練習不足が響いて、リハーサルでバテてしまいました…。マッピのせいだとは思いたくない…。

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